■ はじめに
初めて速いグリーンに出会うと、ほぼ全員が距離感を大きくミスします。
ここでは「フィート別」にタッチの目安を解説。
■ 速いグリーン(11〜13フィート)
- 軽く打ってもよく転がる
- ショートパットは“ラインの入口”を狙う
- 下りは“触るだけ”を意識する
- アプローチはランが増える
対策: 重めのパターグリップ・弱めのストローク
■ 標準のグリーン(9〜10フィート)
- 初心者に最も馴染みがある速さ
- 強弱が安定しやすいバランスの良さ
対策: ボール位置は真ん中、ヒット率重視
■ 遅いグリーン(7〜8フィート)
- しっかり強く打たないと届かない
- ラインは消えて直進性が強い
- 芝の抵抗が大きく重い感触
対策: パターを長めに振る、芯でしっかりヒット
■ まとめ
グリーンの速さは見た目では判断しづらいですが、
「初めの2ホールで1mの距離を試し打ち」
これだけで全てがわかります。


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