■ はじめに
アプローチの成否は“落とし所”で決まると言っても過言ではありません。
グリーンの硬さ・速さ・傾斜を読んで最適な落とし所を決める方法を紹介。
■ ① グリーンの硬さ(コンパクション)で変わる
- 硬い → 弾む → ランが増える
- 柔らかい → 止まる → スピンが効きやすい
→ 硬い日は手前に落とす。柔らかい日は奥めでも止まる。
■ ② 芝目と順目・逆目
- 順目:転がりが増える
- 逆目:ブレーキがかかる
→ 順目なら低い球、逆目なら少し高めの球が安全。
■ ③ グリーンエッジの形状
- エッジが盛り上がっている → 高めの球が必要
- なだらか → ランニング系が有利
■ ④ 落とし所の具体的な決め方
- ピン位置(手前・奥)
- 傾斜(登り・下り)
- 硬さ(弾むか)
- 速さ(転がるか)
この4つを整理すると、落とす位置は自然に決まります。
■ 実践例
・硬い+速い → ピン手前2〜3m
・柔らかい+遅い → ピン近くでも止まる
・下り傾斜 → エッジ近め
・逆目 → 少し奥めに落とす
■ まとめ
アプローチで悩む初心者は、
まず「落とし所」を決めてから構える
この習慣だけで寄せワン確率が一気に上がります。


コメント