■ はじめに
ゴルフで最もスコアに直結するのが「パッティング」。
そしてその成否を決めるのが、グリーンを読む力です。
初心者でも今日から実践できる読み方の基本を紹介します。
■ ① 芝目を読む
- 芝の傾いている方向=ボールが最後に流れる方向
- 夕方は「日が沈む方向」に芝が倒れていることが多い
- 光の反射をみて「暗い→逆目」「明るい→順目」
■ ② 傾斜の確認
- カップ周り30cmの傾斜が一番影響する
- 同伴者のボールの転がりもヒント
- グリーン外周は基本“外側が低い”
■ ③ スティンプメーター(速さ)を意識
- 10フィート → 標準
- 12フィート → 速い
- 8フィート → 遅い
速いグリーンほど「弱め」「ライン重視」が鉄則。
■ ④ コンパクション(硬さ)
- 硬い → 転がりが伸びる
- 柔らかい → ボールが止まりやすい
アプローチにも大きく影響。
■ ⑤ カップ周りのクセ
- 1m以内は曲がりやすい
- 傾斜の変化点が近くにあると急に切れる
- ショートパットこそライン重視
■ まとめ
グリーンを読む力は経験より“知識”が先。
上記5つを覚えるだけで、3パットは確実に減ります!


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